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韓国語能力検定

韓国語を勉強したなら、今度は能力検定を受けて自分の韓国語スキルを試してみましょう。現在日本で受けることの可能な韓国語能力検定は「一般韓国語能力試験(S-TOPIK)」です。一般韓国語能力試験(通称S-TOPIK)とは韓国政府が認定している試験です。

試験対象は韓国語を母国語としない一般の韓国語学習者に対して世界35カ国で一斉に実施されています。ただし受験資格は特に設けられていません。日本では韓国教育財団が主管で試験実施を行っています。試験は従来の1級から6級までランク分けされていたものを現在では初級、中級、高級の3ランクに統合されています。

試験内容は1時限目は語彙、文法と書き取り(作文含む)のテストで、2時限目は聞き取りと読解問題です。受験階級の統合によって願書提出の際の微妙な実力によってどの受験級を選べば良いかという悩みが解消されています。試験は毎年1回北海道から沖縄まで全国の会場で受験することが出来ます。受験料は個人で受ける場合、単願 4,400 円 ・併願 6,400 円 です。

併願とは初級と中級を同時に受けると言う事です。願書はオンラインフォームから申し込むか、財団法人韓国教育財団のホームページからダウンロードして記入後郵送で財団法人韓国教育財団宛に送ります。受験料は郵便局もしくはゆうちょ銀行で振り込みます。

それぞれの受験級レベルは初級試験が自己紹介やショッピングの際の注文、電話やお願いなどの日常会話が出来る程度のレベルで、中級試験では日常会話に支障が無く、ニュースや新聞がある程度理解でき、一般業務に必要な言語が使え、慣用句や韓国文化にもある程度理解が出来る程度のレベルとなります。高級試験になると専門的な分野でのコミュニケーションや政治、経済における話題までネイティブとやりとりが出来るレベルとなります。

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