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韓国語 簡単講座

韓国語の文法

構文

構文とは一定の約束事にしたがって表現される言い方です。韓国語でよく出てくる構文を上げていきますので学習してみましょう。「~である」というように断定の表現は名詞の後に「~???」を付けると丁寧な言い方になります。日本語の「~です。」と同じニュアンスですね。

会話では「~??」を用います。 直前の単語にパッチムが含まれると「~???」になります。 動詞に「~? ???」を続けると「~しないで下さい」と言う禁止の表現になります。更に強い禁止を表す場合には「~?」か「?? ? ???」を用います。

これで「~するな」とか「~してはいけません」と語意が強まります。例えや比喩の表現「~のようだ」は動詞や存在詞の後に「? ? ???」を付けます。会話体の場合は「~? ? ???」が良く使われます。

動詞の語幹に「?」か「? ???」をつけると「~して下さい」と言う丁寧な依頼の表現になります。また「~??」や「???」を使うとより親しみのある間柄に使う依頼表現になります。動詞の後に「~?」や「?? ??」を続けると「~しなければならない」「~すべきだ」という義務の表現になります。

より強い義務を表すときには「?? ???」となります。韓国は儒教の国なので目上の人には必ず敬語をつかって会話します。動詞の後ろに「?」や「??」をつけると「~していらっしゃる」というように丁寧な言い方になります。「~したい」という希望を表すときは動詞の語幹に「? ??」を用います。会話で最も頻繁に使われるのは「~したいのですが。。。」と少し余韻を残した表現でこちらは「~? ????」となります。他にも過去表現、現在表現、推量、勧誘(誘い)、可能、命令など沢山の構文があります。

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