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韓国語の文法

助詞の使い方

韓国語にも日本語と同様、助詞があります。助詞とは「が、に、を、は、も」のような言葉です。ところが韓国語の場合は前にくる単語がパッチムで終わっている場合、助詞が変化する場合があります。主格を例にしてみましょう。「彼は~」の場合、「??~」となります。

これは「彼」を表す「?」にパッチムが無いので助詞は通常の「?」になります。今度はパッチム有りの場合を例にしてみましょう「今日は~」ですがこれを韓国語にすると「???~」となります。

今日を表す言葉「??」の最後がパッチムで終わっているので助詞は「?」では無く、「?」となっています。これは他の助詞でも当てはまります。と言う事は韓国語ではパッチム、つまり文字の形を覚えていないと発音が出来なくなったり、意味が通じない文章になってしまいます。

パッチムは様々な場面で登場します。普段からハングル文字の看板などを見かけたらちょっと音読にトライしてみましょう。最初の方でも述べましたがハングル文字は必ず母音と子音を組み合わせて発音します。母音と子音の組み合わせを一覧表にしたものを反切表と言います。これはインターネットで検索すれば出てきますのでプリントアウトして持ち歩くと便利です。

それではこの章の最後にパッチムの有無で助詞がどう変わるのかを説明していきます。前のハングル文字がパッチム無し、後ろがパッチム有りとなります。「~は(主格)」?(パッチム無)・?(パッチム有)、「~が(主格)」?・?、「~を(目的格)」?・?、「人に(対象)」??・??、「~と(羅列)」?・?、「~で(手段)」?・??以上がパッチムの有無で変化する助詞です。所有格「~の」?、対象「(人以外の物)に」?、同格「~も」?、場所「~で」??はパッチムの影響を受けない助詞です。こちらもあわせて覚えておきましょう。

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