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韓国語の文法

文章の組みたて

この章では韓国語の文法について見て行きましょう。文法と聞くとそれだけでアレルギーを示す人もいるかもしれませんが、大丈夫です。英語や中国語だと主語+述語+目的語となりますが、韓国語は主語+目的語+述語と言う並び順が基本です。

そう、これは日本語と同じ構成なので、日本語を日常的に使っているなら後は単語さえ覚えてしまえば使いこなせる言語なのです。しかも世界中の先進国の中で二つ以上の文字を使うのも日本(漢字、ひらがな、カタカナ)と韓国(漢字、ハングル文字)ぐらいなので、感覚的には非常に似通っていると思ってください。

それでは実例で見てみましょう。「私は彼女に今日とても可愛いプレゼントを贈ります」と言う日本語を韓国語に訳してみましょう。その前にまずは日本語の文法にならって分解していきましょう。私は(主語)+彼女に(目的語)+今日(補語)+とても(補語)+可愛い(修飾語)+プレゼントを(目的語)+贈ります(述語)となります。これをハングルにすると??となります。

これを日本語に対応させてみましょう。(私は)????(彼女に) ??(今日)(とても)???(可愛い) (プレゼントを)???? (贈ります)となります。この程度の文章なら単語を覚えれば何とかなりそうですね。次に否定文ですが、韓国語では否定を表すには2通りのやり方があります。一つは 「否定詞(?)」を使った表現と「~? ??」を使った表現です。

言葉の並びは日本語と同じであることは変わりありません。疑問文の場合、「~ですか」、「~しますか」のような平叙文の場合は「~???」の文末の 「?」を取って「?」に変えます。また簡単な口語文「~する?」のようなニュアンスの場合は文末を上げて発音すれば疑問文になるのは日本語と同じです。

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